タイガー・ウッズ時代の再スタート

全米オープンが空前絶後ともいうべき91ホールの戦いの末、
タイガー・ウッズの勝利で幕を閉じました。

マスターズ終了後にすぐ左ひざを手術し、
それからわずか2ヶ月の左膝の痛みはタイガーを容赦なく襲い、
ショットは曲がるは、パットは外すはで、
およそタイガーらしからぬ闘いぶりで、
正直4日目の途中でロッコ・メディエイトの勝利を確信していたのですが、
3日目と同じように最終日も奇跡のようなイーグルやバーディを終盤で決め、
結局プレーオフに持ち込んだタイガー・ウッズ。
勝利の女神はタイガーに微笑み、プレーオフでもそれは同じでした。

これで左ひざが完治したら、タイガーの時代が再スタートでしょう。
できればフィル・ミケルソンにももう少しがんばってもらいたいし、
そうすればもっと盛り上がると思うのですが・・・。

水着の問題はまだ決着がつかない・・・

日本水泳連盟が、競泳日本代表選手が北京五輪で着用可能とする水着を、
選手が自由に選択できるよう決定を下しました。

そんな中、男子百メートル自由形で五輪3連覇を狙う
ピーター・ファン・デン・ホーヘンバンドが、
オランダ国内大会の二百メートルで、
山本化学工業の“タコヤキラバー100%”使用の水着を着用して、
今季世界3位の1分45秒96を叩き出したということで、
山本化学工業の山本富造社長は、“タコヤキラバー100%”使用の水着と、
LZRと直接対決を要求しているそうです。

まだまだこの問題は最終的な決着とはならないようですね。

アホくさく思いました

先日ecoウィークスペシャルとして、
「中田英寿 僕が見た、地球。旅、ときどきサッカー」と題し、
中田の自分探しの旅とやらに独占密着したドキュメンタリーを、
日本テレビ系列で放送していました。

どっちもどっちだとは思うのですが、
セリエAに渡ったときの中田英寿のマスコミへの対応が、
あまりに酷かったのを憶えています。

日本のマスコミはとっとと日本に帰れ、
うるせぇ、質問なんかしてくんな!など、
他にもいろいろあったのですが、気分が悪くてテレビを切ったので、
後はよく知りませんが、それ以来、彼を見ないようにしていました。

なので今回の番組も見ていないのですが、
あれだけマスコミに悪態をついていたのに、
2年間も密着させていたとは、単純に驚きでした。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。